サルシッチャのレシピが完成しました

ソーセージのいろんなレシピ

プロの方のアドバイスをいただき作りやすくて美味しいサルシッチャのレシピが完成しました。

肉を練って腸詰めしたらすぐに焼いて食べられるので、屋外でバーベキューをするときにサルシッチャソーセージをその場で作って食べるのもおすすめです。ウインナーより作りやすく鮮度の不安も少ないので、アウトドアでも衛生的で安心して食べることができます。

材料:
※1.5mの豚腸に合わせたレシピです。

豚細挽き肉 250g(赤身6:脂4くらいがいい)
豚粗挽き肉 200g(赤身6:脂4くらいがいい)
塩 6.5g
砂糖 4g
黒コショウ 1.5g
ロースマリー 0.5g
タイム 0.5g
セージ 0.5g
ニンニクパウダー 0.3g
白ワイン 20g
氷 50g
豚腸 1.5m

1.細挽き肉、塩、砂糖、スパイス、ワイン、氷をよく混ぜる(5分程度)
2.混ぜ終わったらところに粗挽き肉を入れ軽く混ぜる(空気が入らないようにする)
3.あらかじめ塩抜きをしておいた豚腸に詰める。かなり少なめ(5割程度)でつめていく
4.空気が入っていたら先端のとがっているもので空気を抜く
5.希望の長さにねじってねじったところを切り、切り口を結ぶ(一晩冷蔵庫に入れる場合はぬずば無くてもOK)
6.中までよく焼いて食べる

ポイント1.詰めすぎないようにします。詰めすぎると焼く時に腸が破れます。
ポイント2.すぐに焼かないで一晩冷蔵庫で寝かせますと肉がなじんでより美味しくなります。アウトドアで作って食べる場合はすぐに焼くと思いますが、すぐに腸詰めしてすぐは、腸のねじったところは固くなりませんので、ねじって切っただけでは、焼いている時に戻ってしまい、肉が出てしまいます。
すぐに焼いて食べるときは、ねじってそこを結ぶとよいです。一晩冷蔵庫に入れておく場合は腸が乾燥して、ねじったところは戻りにくくなりますので、むすばなくても大丈夫です。(詰めすぎの場合は肉が出てくる場合もあります)
ポイント3.生肉なので、一晩冷蔵庫に入れる場合は作る時に雑菌が繁殖しないように衛生的に作ってください。
ポイント4.焼くときは中まで火が通るように焼きます。中心温度系で一番火が通りにくい場所が75℃以上になっていたらOKです。
ポイント5.細挽き肉は、エマルジョン生地にしてもOKです。

 

 

コメント

  1. こばちち より:

    THOUSAND STOREHOUSE(やすらぎ堤 右岸)にサルシッチャがあったので食べて見たら、しょっぱくないしうまかったので今度作ってみようと思います。

    • カワモト より:

      いつもありがとうございます。
      サルシッチャを食べたことがあるのですね。

      業務用のサルシッチャを作っている方から教えていただいたのは、塩は1.2~1.3%ということです。
      1.2%は一般より少し少なめだそうですが、減塩されるならもうもっと少なくてもよいようです。
      香りのよいスパイスを入れることで塩が少なくても美味しく食べられますしね。
      簡単ですので作ってみてください。
      でも、新鮮なお肉は必要です(*^_^*)

      パクモグドットコム カワモト