日本のソーセージに手作りでどこまで近づけるかチャレンジNo.2

ソーセージ作りのコツ

「日本のソーセージに手作りでどこまで近づけるかチャレンジ」のNo.2です。
前回の記事はこちら

コンソメを入れるのはいいみたいです。
今回はスパイスに当店のマイスターミックスを入れました。
このスパイスは日本のソーセージのマイルドな香りに近い香りです。

※以下のレシピはある程度ソーセージを作ったことがある人向けの内容です。
※乾燥、薫煙ができない場合は作る事ができません。

[レシピ]
肉 400g
塩 6g
砂糖 10g
水あめ 15g
白コショウ 1g
ニンニクパウダー 0.2g
マイスターミックスパイス 2g
マギー無添加コンソメ(顆粒)1袋4.5g
氷水 60g
羊腸 2m

[行程]
エマルジョン生地作り
腸詰め
棒がけ
乾燥 55℃→60℃ 30分
薫煙 60℃ 15分
ボイル 70℃ 20分
冷却

結果は
かなり市販の味に近になりました!

家族からも
「手作りと言われないと、手作りだとは分からないと思うよ~」
ということでした。

コショウを少し減らして、薫煙を少し強くするなど、
もう少し味や薫煙時間を調整したら、
もっと日本のソーセージの味に近くなると思うのですが、
とりあえず日本のソーセージに近い味はこれで完成とします。

シャウエッセンを目指している方は、こちらのレシピを参考にして作ってみてください。

エマルジョン生地

あまり色がついていませんでいた。もう少し煙りをかけたらよかった。

プリッと感とパリッと感はよくでています。

ホットドッグにしても美味しかったです。

※シャウエッセンは日本ハムの登録商標です。

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