久しぶりにベーコン作りです。
よくソーセージ用の肉を購入するとり福さんに行った時に、
「お肉がもう一段美味しくなったよ(*^_^*)」
とご主人が言うのです。
なら、ソーセージより味の違いがわかる
ベーコンを作ってみようと思いました。
(味の違いだけなら普通に焼いて食べた方がわかるのですが・・・)
材料ですが、最近はベーコンの塩の量はいつも目分量ですが、今回は計ってみました。
[材料]
豚バラ肉 600g
塩 15g
ベーコン・ハム用スパイス 10g
▼この記事で使った材料・道具
- ベーコン・ハム・生ハム用ミックススパイス 記事の「ベーコン・ハム用スパイス」はこれです。黒コショウ+ローレルでも作れます
- 豚バラ肉は精肉店で。2cm厚に切ると塩漬け3日で作れます(本文参照)
- スモーカー+温風乾燥(ドライヤーの弱でも可)。当店の皮パリソーセージ用スモーカーなら乾燥も燻煙も1台で
- 中心温度計(75℃の確認用)は店長が使っている道具一覧を参考に
※煙が強すぎたらキッチンペーパーで拭き取ると食べやすくなります(本文参照)。
※塩抜きするので塩は少し多めでも大丈夫です。
あと、早く食べたいので、ベーコンの固まりを4つに切りました。
厚みは2cmです。
薄くすることで、塩が早く中心まで到達するので、早く作る事ができます。
まず、塩をスパイスを混ぜ合わせます。
スパイスは、自分の店で販売しているベーコン・ハム用スパイスを使っていますが、
あまりこだわらないよ、という場合は、黒コショウとローレルだけでもOKです。
肉によくまぶしたらビニール袋に入れて冷蔵庫で3日間塩漬けします。
1日1回、上下返してください。
塩漬け完了したら、水に入れて塩抜きをします。
ボウルに水を入れて、途中で数回水を替えて3時間塩抜きをしました。
塩の抜け具合は、ちょっと切って、レンジで熱を通して食べて判断します。
ちょっと塩味が薄いぐらいが好きです。
今回は3時間で丁度いい感じでした。
水温で塩の抜けたかが違います。
水温が高いと塩の抜けが早いです。
また、流水を使うと早く抜けます。
流水だと、水道がもったい・・・というか、
水道代が高くなるのがいやで、
いつもため水で塩抜きをしています。
塩抜き後、キッチンペーパーで水気をよく取った後、
冷蔵庫で1日乾燥させます。
1日経過したのがこちらです。
その後、スモーカーにならべて、ドライヤーの温風(弱)で
1時間温風乾燥します。(温度は70度ぐらい)
スモーカーにチップを入れて電熱器で加熱してスモークします。
途中で裏返して、チップも足します。
1時間スモークします。
こんな感じになったら完成です。
一応温度も測ります。中心温度が75℃になっていたらよしとします。
電気(熱)をとめて、スモーカーに蓋をしてそのまま冷まします。
3時間ほど冷ました後がこちらです。
すごく美味しそうなので、試食します。
美味しいです。
いつものベーコンより美味しいです(*^_^*)
とり福さんすごいっ。
とにかく旨くて、試食といいながら深夜にパクパク食べてしまいました。。。(^_^;)
たぶん2~3日経過するとさらに美味しくなると思います。
あと、表面についた煙が強すぎる場合はキッチンペーパーでごしごし拭き取ると煙の香りが少なくなり、強いスモークの香りが苦手な方でも食べやすくなります。
うんめ豚でのベーコン作りでした。
手作りソーセージの材料・道具は パクモグドットコム で
作り方で困ったことがあれば お問い合わせ から店長カワモトにご相談ください。買う前の質問も歓迎です。























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