チーズの燻製は乾燥して燻煙すると結露を拭かなくてお綺麗に仕上がりました

ソーセージ以外(ベーコンやハムなど)の作り方やレシピ

燻製チーズ美味しいですよね。

これまでスモーカーでチーズを燻煙するとチーズの表面に水滴がついてしまい、そのまま燻煙するとタールがべったりついてしまうので、何回もキッチンペーパーで水滴を拭きとりながら煙をかける必要がありました。

強制風乾燥ができるスモーカーで作ったら水滴を拭き取る必要がなく、綺麗なスモークチーズができました。

先に完成したチーズがこちらです。

左の色が薄いのが、常温(17~23℃)で燻煙しました。
右の濃い色のチーズは、65℃で燻煙しました。

どちらも燻煙の色がついています。
同じ時間で作ったのですが、熱を加えながら燻煙したほうが煙ののりがよく色がついていました。

使ったチーズは燻煙チーズとしてはおなじみ?のこちらです。

下の写真は常温でおこなった時の乾燥中です。風だけあてて、温度差解消と表面を乾燥させました(10分)。パクモグドットコムのオリジナルスモーカーを使ったのですが、ヒーターを使わないという設定がありませんので、温度設定を十分に低い0℃として動かしましたら。気温が0℃以上ですので、ヒーターが稼働することなく、ファンのみが動いていました。

10分の乾燥後に燻煙を10分おこないました。

次に熱を加えてスモークチーズを作ってみました。
乾燥65℃で10分、
燻煙も65℃で10分でおこないました。
65℃の風をあてているので、水滴がつくことがありませんでした。
でも、なんか熱で溶けているようです。網にめりこんでいます。

燻煙終了後、網をとるとこのような状態になっていました。
トウモロコシみたい。

65℃の温風はチーズには熱かったみたいですね。50℃くらいでもいいのかもしれません。

味は、常温も温燻もどちらも美味しかったです。
熱を加えた方が色が濃いですが、実際食べてみるとそれほど違いがありませんでした。

燻製好きの方は、もっと色が茶色になるくらいに煙をかけるとワイルドでいいのかもしれません。
私の家族は、私も含めて強い燻製の香は苦手なので、このくらいがちょうどよかったです。家族にも好評ですぐになくなってしまいました。

乾燥用のファンで乾燥させて作ったチーズの燻製でした。

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