日本で一番太いソーセージのホットドッグを作ってみた

店長のソーセージ作り

太いホットドッグのソーセージは豚腸でつくれます。でも、それより、も-っともっと太いソーセージを作ってホットドッグにしてみたらどんなホットドッグになるんだろう?と思いまして、豚腸よりさらに太い牛腸で作ってみました。天然腸ソーセージのホットドッグでは日本で一番太いんじゃないかな~と思います。

作り方はエマルジョン生地を作り、腸詰、乾燥、燻煙、ボイル、冷却とおこないソーセージを作ります。作ったソーセージををフライパンで焼き、パンに挟んで日本で一番太いソーセージのホットドッグの完成となります。以下に材料と手順を記載します。

[材料](太いソーセージ5本分)
豚挽肉 800g
塩 18g
砂糖 24g
マイスタミックススパイス 8g
黒コショウ 1g
ニンニクパウダー 0.6g
氷 200g
牛腸 90cmくらい
パン他

▼この記事で使った材料・道具

※牛腸は太いので、ボイルは中心温度74℃以上になるまでしっかり行ってください(本文参照)。

ソーセージの直径が5cmくらいのため、そのままかぶりつくとソーセージだけを食べているようでした。味は美味しかったですが少々食べにくかったです。

日本一太いソーセージのホットドッグというキャッチフレーズで販売できますね。

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作り方で困ったことがあれば お問い合わせ から店長カワモトにご相談ください。買う前の質問も歓迎です。

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