久しぶりにジャーキースパイスでビーフジャーキーを手作りしてみたら美味しくてもっと作ればよかったと後悔

ソーセージ以外(ベーコンやハムなど)の作り方やレシピ

当店で販売しているビーフジャーキーが作れるジャーキースパイスですが、賞味期限が短いこともあり、常時販売をおっていません。
久しぶりに入荷したので、作ってみることにしました。
作り方は簡単で、ジャーキースパイスに塩と水を加え、薄切り牛肉に塗り数時間おいたものを、乾燥+熱を通して完成です。

▼この記事で使った材料・道具

  • ビーフジャーキースパイス 分量のレシピ紙が同封されています。賞味期限の関係で常時販売ではないので、品切れの場合はお問い合わせください
  • 薄切り牛肉はスーパーで
  • 乾燥できる器具(70〜120℃) 当店の皮パリソーセージ用スモーカーのほか、オーブントースターやオーブンでも作れます
  • 脱酸素剤・小分け袋は100円ショップやネットで(おすそ分け用)

※リン酸塩・発色剤を使わない無添加のビーフジャーキーが作れます。減塩したい方は規定量より塩を減らしてもOKです。

スパイス、塩、水を混ぜたものを肉に塗り冷蔵庫で数時間おいて味をいれます。

網にならべて乾燥です

今回は当店の乾燥ができるスモーカーを使いました。70℃の温風を4時間です。
出来あがると下の写真のようになります。

美味しそう♪

すごく美味しくできたので、友人にあげるように小分けにしました。
もらった人が「手作り・・・不味そう」と思わないように市販品のように脱酸素剤もいれました。密閉していないのでそれほど意味はないと思いますが、イメージアップのために入れてみました。)

味はスパイシーで本格的なビーフジャーキーの味になります。
ジャーキースパイスをご注文の際は、分量のレシピの紙を同封しています。減塩が必要の方は、規定量から減らして作っても大丈夫です。ソーセージと違って、塩の量による結着については気にしなくてもOKです。

今回スモーカーで作りましたが、オーブントースターでも作れます。熱で乾燥できたらよいので、70~120℃くらいの間の温度で乾燥させることができる器具(スモーカー、オーブントースター、オーブン)を使えば作れますので、リン酸塩や発色剤を使わないビーフジャーキーを作ってみたいかたはチャレンジしてみて下さい。

手作りソーセージの材料・道具は パクモグドットコム で

作り方で困ったことがあれば お問い合わせ から店長カワモトにご相談ください。買う前の質問も歓迎です。

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