クイジナート DLC-NXJ2SS
現在、店長カワモトがメインで使っているフードプロセッサーです。氷も問題なく砕けますし、パワーのあるフードプロセッサーで2kgまでのソーセージ生地を停止することなく作れます。パワーのないフードプロセッサーだとエマルジョン記事を作っていき粘りが強くなるモーターの負荷が大きくなり停止してしまいます。(数分)このフードプロセッサーは業務用ということもあり、2kgを5分回しても全く問題なく稼働してくれます。また、ワークボウルがステンレスのため衛生的に使えます。強制的に温度を下げたいときは保冷剤をステンレスのワークボウルに巻くことも可能です。
山本電気 マスターカット
氷も砕けるフードプロセッサーです。パワーとしては500gのソーセージ生地をギリギリ作れます(負荷が大きいとモーターが止まり、再開まで数分待つ必要があります)。スピード調節が可能なので、エマルジョン生地を調整しながら自分好みの状態にしやすいという特徴があります。こちらもステンレスワークボウルのため衛生的で扱いやすいです。
パプリカパウダー
チョリソーなど辛いソーセージを作りたい時に本当に辛い唐辛子を入れると結着が悪くなるので、このパプリカパウダーを入れて作ります。缶タイプが保存しやすく、見た目もいいので缶入りを買っています。(そんなに高くないし)パプリカパウダーは湿気やすいので封を開けたら乾燥剤を入れて湿気を防いでいます。
タニタ 温度計
先のとがっている温度計は中心温度計といってソーセージの中の温度を測ることができます。ソーセージの中心温度だけでなくハムやベーコンを作るときの一番火が通りにくい中心部の温度を計ったり、あろ、普通にお湯の温度なども計っています。加工品を手作りするにあたり、殺菌のため温度確認はとても重要なので中心温度計はとても重宝します。
タニタ デジタル量り
0.1g単位で計れるのでスパイスを0.1g単位で計るのに便利です。ニンニクパウダーなど香りの強いものは、500gの肉に0.3gなど、ごく少量入れることがあります。ソーセージ作りには0.1gまで計れる量りが必要です。この量りは天板がステンレス製なので衛生的に使えますし、天板は取れるので洗うこともできます。いろいろタフなのでこちらも重宝しています。
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